Investor Relations

投資家向け情報

Our Features 私たちの特徴

シードアフリカは寄付に頼るNGOではなく、社会貢献事業にご興味のある投資家の皆様にご納得頂けるだけの一定のリターンを出すことで、更なる投資を呼び込み、ソーシャルインパクトの最大化を目指しております。以下の2点の戦略により、レンタル収入の最大化とマージナルコストの極小化に努めます。

  1. 季節毎に農業機械を移動させる
    タンザニアではキリマンジャロ山麓の高地と低湿地帯である南部における耕作・収穫時期が大きく異なります。さらに80年代から積極的な海外援助を受け入れ灌漑農地が整備されており、二毛作を行う村も数十箇所あります。我々はタンザニア全土の村毎の耕作・収穫シーズンの違いを利用して、季節毎に耕作・収穫シーズンを迎える村を訪問することで、1年中トラクタ・コンバインを稼動させ、1年を通してレンタル収入の最大化を図ります。また、灌漑農村は旱魃等による天候リスクに強いことから、本事業の収益安定に大きく寄与することから戦略的に関係を強化していきます。
  2. 農業機械の24時間運用
    シードアフリカはトラクタとコンバインを夜中も運用します。真っ暗闇の中でも正確に耕作・収穫できる経験地の高い運転手を雇用し、独自の方法で農業機械の24時間運用を可能にしました。また、耕作・収穫シーズンの農業機械レンタルに対する需要は極めて高く、1日に50件のレンタル予約を請けた日もあり、需要をより多く吸収するという観点からも24時間運用は理に適っています。

シードアフリカ事業の投資効率

上述の戦略により収益性を高め、投資回収期間1年以内を目標としています。過去3ヶ月強のトラクタレンタル試運転時に発生した収支ベースで、トラクタ・コンバインへの投資額400万円(夫々)に対して、1年間のフリーキャッシュフローは400-700万円となる見込みです。

Our Vision シードアフリカ中期ビジョン

中期的にはトラクタのみならず灌漑・農薬散布・田植え・刈り取り・精米等に係る廉価な農業機械・技術のレンタル乃至ノウハウ提供サービスを提供すると共に、東アフリカ共同体(ケニア・ウガンダ・ルワンダ・ブルンジ)諸国・アフリカ全土への事業拡大を目指します。長期的には、農業生産性向上を貧困層と当社の収益向上につなげるべく、付加価値の高い加工品を市場に流通させる食品加工プラント(ジュース等)・物流ビジネスを行います。

value-chain

SEEDAFRICAを支援する

シードアフリカはアフリカ全土に農業事業を展開していきます。
シードアフリカの社会貢献事業にご興味のある方、もしくはこの事業にどういう形であれ参加してみたいという方は、ぜひご連絡ください。

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